多可郡多可町で新築・注文住宅・一戸建ては吉井工務店へ

スタッフブログ

お家の床斜めになってませんか?

吉井工務店

2026年 05月 29日 (金)

現在、兵庫県多可町で2階のリフォーム工事を進めています。

今回のお部屋は、1階部分が物置になっており、外気の影響を受けやすい構造でした。

 

そのため、冬の寒さや床下からの冷え、湿気対策も考えながら、床下にしっかり断熱材を施工しています。

 

 

吉井工務店では、ただ新しくするだけではなく、
「これから先も快適に暮らせるか」を大切にした“暮らしを整えるリフォーム”をご提案しています。

 

また、長年住まわれたお家では、経年変化によって床の下地にゆがみや反りが出ていることも少なくありません。

 

見た目だけでは分かりにくい部分ですが、
床の高さを細かく調整しながら、新築同等の水平・垂直を確認して施工を進めています。

 

床や壁の精度は、これからの暮らしや使いやすさにも大きく関わる大切な部分です。

 

兵庫県多可町の吉井工務店では、
一級建築士の大工が設計から施工まで一貫して対応し、
高断熱・高気密、パッシブデザイン、自然素材を取り入れながら、
長く快適に暮らせる住まいづくりを行っています。

 

見えなくなる部分こそ丁寧に。

 

湿気や結露、寒さなど、
今ある暮らしのお悩みを少しでも改善し、
ご家族が安心して過ごせる住まいになるよう、一つひとつ大切に施工しています。

無垢の床は傷もつく。でも、それ以上に心地よさがあります。

吉井工務店

2026年 05月 28日 (木)

「無垢の床って傷つきやすいですか?」
「木と木の間に隙間ができて、ほこりが溜まりませんか?」

 

兵庫県多可郡多可町吉井工務店の吉井です。

 

吉井工務店でも、家づくりやリフォームのご相談の中で、こうしたお声をいただくことがあります。

 

実際に吉井工務店では、自然素材を使った家づくりや無垢材の施工を多く行っており、私たち自身の家でも本物の木の床を使っています。

 

木は生きている素材です。
湿気の多い季節には水分を含んで膨らみ、乾燥する季節には少し縮むことがあります。そのため、木と木の間にわずかな隙間ができたり、物を落としたときに傷や凹みができることもあります。

 

ですが、それ以上に感じるのが、無垢材ならではの心地よさです。

 

冬でも足元がひんやりしにくく、夏はさらっと気持ちいい。
裸足で歩いたときのやわらかさや温もりは、本物の木ならではだと思います。

 

我が家では無塗装の無垢材を使用しているため、木本来のやわらかさや肌触りをより感じられ、子どもたちも冬でも靴下を脱いで裸足で過ごしていることが多いです。

 

もちろん、凹みや小さな傷が気になることもあります。
でも、「この傷は子どもがおもちゃを落とした跡だな」と、暮らしの思い出として感じられるのも、無垢材の良さかもしれません。

 

また、本物の木を使う大きな魅力のひとつは、長く使い続けられることです。

 

一般的な複合フローリングは、年月が経つと接着剤の劣化によって床が浮いたり、貼り替えが必要になることがあります。

一方で、無垢材は適切に使えば長く付き合うことができ、経年変化を楽しみながら暮らしていけます。

 

 

吉井工務店では、
「性能が良い家をつくること」だけではなく、
毎日の暮らしが心地よく整うことを大切にしています。

 

高断熱・高気密やパッシブデザインによって、冬の寒さや夏の暑さ、湿気や結露の悩みを改善しながら、
自然素材や本物の木を使って、長く快適に暮らせる住まいをご提案しています。

 

設計する人と施工する人が同じだからこそ、
実際の暮らし方や使いやすさまで考えたご提案ができるのも、地域工務店としての強みです。

 

無垢材にもさまざまな種類や特徴がありますので、これから少しずつご紹介していきますね。

 

兵庫県多可町で、
断熱リフォームや暮らしを整えるリフォーム、
自然素材を使った家づくりをご検討の方は、
いつでもお気軽に吉井工務店へご相談ください。

梅雨のジメジメの原因 実は…

吉井工務店

2026年 05月 27日 (水)

梅雨のじめじめ…実は床下の湿気が原因かもしれません|兵庫県多可町 吉井工務店

 

兵庫県多可町の吉井工務店では、
一級建築士の大工が、
設計から施工までを一貫して担当。

 

高断熱高気密・パッシブデザイン・結露やカビ対策を大切にし、
古民家リノベーションから住宅リフォームまで、
性能と暮らしやすさを両立した住まいづくりを行っています。

 

最近、
「お家の中がなんだかじめじめする…」
と感じることはありませんか?☔️

 

梅雨が近づくと、
湿気やカビのお悩みも増えてきます。

実は、
「外の湿度が高いから」
というだけではなく、
古いお家では床下から湿気が上がってきている場合も少なくありません。

 

そして、そんなお家でよく見かけるのが、
お家の外にある“通気口”の前に、
バケツや植木鉢などが置かれている状態です。

 

外通気口のまわりが塞がれてしまうと、
床下の空気がうまく流れず、
湿気がこもる原因になることもあります。

空気の通り道をしっかり作って、
床下の湿気を逃がしてあげることが大切です◎

 

もちろん、
リフォームや断熱改修によって、
床下から湿気を上げにくくすることも大切ですが、

毎日のちょっとした工夫でも、
お家の快適さは変わっていきます。

ぜひ一度、
お家のまわりの通気口が塞がれていないか、
チェックしてみてくださいね☺️

 

吉井工務店では、
高断熱高気密の家づくりや、
古民家リノベーション・住宅リフォームを通して、
結露やカビを抑え、
季節を通して快適に暮らせる住まいづくりを大切にしています

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