2027年からエアコンが高くなる?!
2026年 06月 02日 (火)
📍最近、「2027年からエアコンが高くなる」「安いエアコンがなくなる」といった話を耳にすることが増えました。
実は2027年から省エネ基準が見直されるため、これまで販売されていた低価格帯のエアコンが減り、高性能な機種が中心になっていく可能性があります。
⚠️とはいえ、今使っているエアコンが使えなくなるわけではありません。
消費者目線で考えると、
✔︎安い機種の選択肢が減るかもしれない
✔︎本体価格が上がるかもしれない
✔︎その代わり電気代は抑えやすくなるかもしれない
という変化が考えられます。
✅そこで大切なのが、エアコン選びだけでなく「家の性能」です。
🙅🏻♂️どれだけ高性能なエアコンを設置しても、窓や壁から熱が逃げる家では本来の性能を十分に発揮できません。
🙆♀️反対に、高断熱・高気密の住まいでは、少ないエネルギーでも快適な室温を保ちやすくなります。
例えば、12畳の部屋でも、住宅の断熱性能や日射の取り入れ方、間取りによっては6畳用のエアコンで快適に過ごせる場合があります。
もちろんすべての住宅に当てはまるわけではありませんが、「どんなエアコンを選ぶか」だけでなく、「エアコンが効きやすい家にする」という考え方も大切です。
🏠本当に快適な住まいをつくるためには、家の性能とエアコンのバランスを考えながら設計することが重要です。
必要以上に大きな設備に頼るのではなく、その家に合った断熱性能や窓計画、エアコン計画を考えることが、快適な暮らしへの近道になります。
兵庫県多可町の吉井工務店では、一級建築士の大工が設計から施工まで一貫して担当し、高断熱・高気密、パッシブデザインを取り入れた暮らしを整えるリフォームを行っています。
性能だけでなく、実際の暮らしやすさまで考えた住まいづくりを大切にしています。
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