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4.5畳?6畳?子ども部屋の広さで悩んだときに考えたいこと

吉井工務店

2026年 06月 10日 (水)

👦🏻「子ども部屋って何畳くらい必要ですか?」

 

家づくりの打ち合わせの中で、よくいただくご質問のひとつです。

 

特にお子さんがまだ小さいご家庭ほど、

「将来狭いって言われないかな?」
「友達を呼べるように広くした方がいい?」
「収納は足りるかな?」

と悩まれる方が多くいらっしゃいます。

 

 

 

でも実は、子ども部屋に絶対の正解はありません。

 

大切なのは広さそのものではなく、その子やご家族の暮らし方に合っているかどうかです。

 

✅コンパクトな子ども部屋にも魅力があります

 

例えば4.5畳ほどの子ども部屋。

「狭そう」と感じるかもしれませんが、ベッドや机、収納を上手に配置すれば十分に過ごせる広さです。

 

(もう少しコンパクトな3畳から可能と僕は考えています)

 

実際、お子さんによっては自分だけの空間ができることで、秘密基地のように楽しんでいるケースもあります。

好きな本を並べたり、お気に入りのものを飾ったり。

 

小さな空間だからこそ落ち着くというお子さんも少なくありません。

また、その分リビングや収納スペースを広く確保できるというメリットもあります。

 

 

広めの子ども部屋にも別の良さがあります

 

一方で、6畳以上の子ども部屋にはゆとりがあります。

友達を呼んで遊んだり、趣味のスペースを作ったり。

成長して荷物が増えても対応しやすく、使い方の幅が広がります。

 

兄弟で共有して、将来的に仕切るという考え方もできます。

 

広い部屋にも、もちろん大きな魅力があります。

 

💡子ども部屋を使う期間は意外と短いかもしれません

 

家づくりでは「今」だけでなく「将来」も考えることが大切です。

小さい頃はリビングで遊び、宿題もリビング学習というご家庭が増えています。

 

 

私たちがご相談を受ける中でも、

😕「せっかく子ども部屋を作ったけれど、実際はあまり使わなかった」

というお話を聞くこともあります。

 

逆に、お子さんが独立した後は、

 

・趣味の部屋
・書斎
・収納スペース

 

として活用されるご家庭も少なくありません。

 

だからこそ、

「子ども部屋は広くしなければいけない」

と考える必要はないのです。

 

🏠 家全体で考えるという選択肢

 

もし子ども部屋をコンパクトにするなら、

✔︎ファミリークローゼットを設ける
✔︎共有の収納を充実させる
✔︎リビングの一角にスタディスペースをつくる

といった方法もあります。

 

子ども部屋だけで全てを解決しようとしなくても、家全体で考えることで暮らしやすさは大きく変わります。

 

🤝 北播磨での暮らしに合わせた家づくりを

 

 

多可町や西脇市、加東市、丹波市など北播磨地域では、土地に比較的ゆとりがあるケースもあります。

そのため、「せっかくだから広くしよう」と考えられる方も少なくありません。

もちろんそれも素敵な選択です。

 

ただ、広い部屋にもコンパクトな部屋にも、それぞれ良さがあります。

 

大切なのは何畳かではなく、

「どんな暮らしをしたいか」

という視点です。

 

👦🏻活発で友達と遊ぶのが好きなお子さん。

👧一人の時間を大切にしたいお子さん。

👩家族との時間を楽しみたいお子さん。

 

同じ子ども部屋でも、心地よい空間はそれぞれ違います。

 

吉井工務店では、間取りだけでなく、そのご家族らしい暮らし方まで一緒に考えることを大切にしています。

 

子ども部屋づくりで迷ったときは、広さだけにとらわれず、お子さんの性格や将来の暮らし方にも目を向けてみてくださいね。

 

兵庫県多可郡多可町の吉井工務店では一級建築士の大工が設計から施工までを行い、あなたにぴったりのお家をご提案しております。

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