本物の木をオススメするわけ
2026年 06月 05日 (金)
家づくりやリフォームを考える時、どうしても気になるのは今の見た目や予算ですよね。
もちろんそれも大切です。
でも私たちは、「15年後、20年後にどうなっているか」も大切にしてほしいと思っています。
新築の時は、どんな素材もきれいです。
だからこそ吉井工務店では、床や建具などにできるだけ本物の木をおすすめしています。
理由はシンプルで、長く使えるからです。
合板は決して悪い素材ではありません。
デザインも豊富で扱いやすい素材です。
ただ、長い年月の中で剥がれや浮きなどが起こり、張り替えや補修が必要になることがあります。
家は給湯器やお風呂、トイレなど、いつか交換が必要な設備もあります。
そんな時に床や壁の大きな修繕まで重なると、子どもの進学や車の買い替えなどと重なって負担になることもあります。
本物の木も傷は付きます。
でも補修しながら長く使うことができ、時間とともに味わいも増していきます。
もちろん家づくりに正解はありません。
ただ、今の価格や見た目だけでなく、その先のメンテナンスまで考えてみると、選択肢は少し変わるかもしれません。
もちろん、選ばれるのは住まれる方ですが
建てた時だけでなく、暮らし続けた先で、
「この家にして良かったな」
そう思える住まいになったら素敵ですよね。
やっぱり我が家が一番。
そんな暮らしのお手伝いができたら嬉しいです。
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